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大好きなイタリアのこと、旅行、芸術、料理などの記録、メモ、備忘録です。

2017年12月7歳と12歳子連れイタリア旅行記 準備

お越しくださりありがとうございます。

とても久しぶりの更新となりました。

 

 

前回の旅行記はこの約1年前、長女11歳、次女6歳で幼稚園年長でした。

2人を連れての旅行は、途中トラブルや体調不良などはありましたが、これまでもっと小さかった頃よりずっと楽になり、それぞれがとても楽しめるようになりました。

特に次女が大きくなってきたことは、本人にはもちろん、長女にとってもとても良く、それによって私にもとても良かったです。

 

クリスマスに行くということも、お店や美術館などがあまりやっていないので時間を持て余し、せっかく行ったのにもったいないことになるのではないかと思っていました。

お店や美術館は本当にお休みでしたが、前もってやっているところを調べておいたり、買い物を済ませておくなど対策を考えることによって充実した時間を過ごすことが出来ました。

逆にイルミネーションなどやお店のショーウィンドウなどがとても綺麗で、この時期ではないと味わえない楽しさがあったので、帰ってきてから来年も絶対行こう、と決めました。

 

そして今回、また同じ時期の同じような日程で2人の娘たちを連れて行くことにしました。

 

今回はよりシンプルに行くことが出来るようにということと、旅の目的がミラノにあったためミラノへ直行便で行こうと考え、2度目の旅で乗って以来のアリタリア航空で行くことにしました。

 

アリタリア航空は乗った皆さんのレビューなどを見ると、あまり評判が良くないようで最後まで悩みましたが、機内に入ってすぐイタリアの雰囲気が味わえるのでは、と期待して、乗ってみることに決めました。

 

この度の1番の目的は、この時期ミラノの王宮Palazzo Realeで開かれていたDENTRO CARAVAGGIOというミケランジェロ・メリージ・ダ・カラヴァッジョの美術展を見に行くことだったので、他のことは子ども達が楽しめるようにあまり予定を詰め込みすぎず、とにかくこの美術展だけしっかり見ることができれば良いと考えていました。

 

ということで、旅の最初と最後はミラノ、真ん中は前回行ってとても楽しめたフィレンツェに行くことにし、宿泊は、最初はミラノについて移動するだけなので、ミラノ中央駅前に、フィレンツェフィレンツェからどこかに移動することはなく、フィレンツェだけの滞在なので、中心街に近い場所、最後のミラノも、ミラノからの移動はしないので中心街に割と近く、帰りに荷物が増えてもあまり距離を移動せずに済むように、ガリバルディ駅の近くのアパートメントを3泊予約しました。

 

他に予約したものは、DENTRO CARAVAGGIOのチケットと、少し大きくなった娘達が自分で登れたら楽しいだろうと思い、フィレンツェ大聖堂のクーポラに登るチケットを予約しました。

 

出発は学校の日程と照らし合わせて12月25日に出発、1月1日に帰宅の6泊8日の旅です。

 

 

読んでくださりありがとうございました。

イタリアワイン 格付け、DOCGワインリスト

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イタリアへの旅の楽しみ、目的の中でワインはとても大切なものになっています。

 

イタリアワインについて、イタリアワインにまつわることをまとめてみたいと思います。

 

 

イタリアワインは、上からDOCG(Denominazione d'Orgine Controllata e Garantita、統制保証原産地呼称ワイン)、DOC(Denominazione d'Orgine Controllata、統制原産地呼称ワイン)、IGT(Indicazione Geografica Tipica、地域特性表示ワイン)、VdT(Vino da Tavola、テーブルワイン)と格付けされています。

 

DOCGワインとDOCワインは統合されてDOP(Denominazione d'Orgime Protetta)となりましたが、その後もDOCGとDOCはやはり分けられています。

 

貼っていないものもありますが、DOCGワインとDOCワインは蓋のところにラベルが貼られているので見やすいです。

 

DOCワインでもDOCGワインより美味しかったり好みであったり、地元の普段食べられている料理と合わせる時は、その地のテーブルワインがとても良く合ったりするものはたくさんありますが、何を基準に選んで良いのかわからない時など、この格付けを基準に選ぶのも良いと思います。

 

最上級となっているDOCGワインを、州別にリストにしてみました。

 

全部飲んだことはないですが、全部飲むのが目標です。

 

 

ピエモンテ州

Alta Langa

Asti/Asti Spumante

Barbaresco

Barbera d'Asti

Barbera del Monferrato Superiore

Barolo

Brachetto d'Acqui

Moscato di Canelli

Dogliani

Dolcetto di Diano d'Alba

Dolcetto di Ovado Superiore

Erbaluce di Caluso

Gattinara

Gavi/Cortese di Gavi

Ghemme

Nizza

Roero

Ruchè di Castagnole Monferrato

Terre Alfieri

 

ロンバルディア州

Franciacorta

Moscato di Scanzo

Oltrepò Pavese Metodo Classico

Sforzato di Valtellina

Valtellina Superiore

 

フリウリ・ヴェネツィア・ジュリア州

Colli Orientali del Friuli Picolit

Ramandolo

Rosazzo

 

ヴェネト州

Amarone della Valpolicella

Bagnali Friularo

Bardolino Superiore

Colli Asolani Prosecco

Colli di Conegliano

Colli Euganei Fior d 'Arancio

Conegliano Valdobbiadene Prosecco

Lison

Montello Rosso

Piave Malanotte

Recioto della Valpolocella

Recioto di Gambellora

Recioto di Soave

Soave Superiore

 

エミリア・ロマーニャ州

Colli bolognesi Classico Pignoletto

Romagna Albana

 

トスカーナ州

 Brunello di Montalcino

Carmignano

Chianti

Chianti Classico

Elba Aleatico Passito

Montecucco Sangiovese

Morellino di Scansano

Suvereto

Valdi Cornia Rosso

Vernaccia di SanGimignano

Vino Nobile di Montepulciano

 

ウンブリア州

Montefalco Sagrantino

Torgiano Rosso RIserva

 

マルケ州

Castelli di Jesi Verdicchio Riserva

Conero

Offida

Vernaccia di Serrapetrona

 

ラツィオ州

Cannellino di Frascati

Cesanese del Piglio

Frascati Superiore

 

アブルッツォ州

Montepulciano d'Abruzzo

Telle Tollesi/Tullum

 

カンパニア州

Aglianico del Toburno

Fiano di Avellino

Greco di Tufo

Taurasi

 

プーリア州

Castel del Monte Bombino Nero

Castel del Monte Nero di Troia Riserva

Castel del Monte Rosso Riserva

Primitivo di Manduria Dolce Naturale

 

バジリカータ州

Aglianico del Vulture Superiore

 

シチリア州

Cerasuolo di VIttoria

 

サルデーニャ州

Vermentino di Gallira

 

ヴァッレ・ダオスタ州トレンティーノ・アルト・アディジェ州リグーリア州モリーゼ州カラブリア州はありません。

 

 

読んでくださりありがとうございます。

 

 

2016年12月6歳と11歳子連れイタリア旅行記 7、8日目 帰国

お越しくださりありがとうございます。

 

 

昨日までに引き続き、2016年12月、6歳と11歳になった娘たちを連れてのイタリア旅行記です。

 

 

2016.12.28、29

 

早めに起きて朝食をいただき、部屋を整えて出発です。

 

チェックアウトの手続きは前日の夕方に済ませてあり、朝早い時間で荷物も増えたので、アパートの前にタクシーを呼んでもらうようにしておきました。

 

タクシーは約束の時間の少し前にきちんと来てくれていて、荷物も運んでくれ、とても助かりました。

 

 

フィレンツェからチューリッヒは1時間半位ですが、朝食にクロワッサンのようなパンが出ました。

 

このパンはクロワッサンのような形をしていますが、普通に考えているクロワッサンとは違ってもちもちしているもので、これもとても美味しかったです。

 

エスプレッソではない普通のドリップコーヒーを飲んだのも、なんだか久しぶりで美味しかったです。

 

 

 

チューリッヒでの乗り継ぎもスムーズで、きちんと搭乗できて安心しました。

 

 

キッズミールはパスタで、大人の食事は和食とビーフンのようなものが選べましたが、後ろの方の席だったのもあり、私が座った側の機内食は和食が選べませんでした。

 

4人席に3人で座っていて、長女と次女は向かって左側、私は右側だったので、機内食の配膳が別のカートでした。

 

ビーフンは辛かったので、長女がいた側の機内食はまだ和食が残っていて、どちらか選べたので安心しました。

 

 

 

 

今回は、2人がとても成長していて、2人ともそれぞれ自分のことは自分でやろう、出来ることはすすんでやってみんなで楽しく過ごそうという思いがとても伝わってきて、私も助けられることが多かったように思います。

 

途中次女の具合が悪くなったりしましたが、その後とても元気だったので、こんな風に行けるなら今までよりずっとイタリアが近く感じられるようになると思いました。

 

なので、このあとからコロナ・ウィルスの蔓延の手前まで、毎年冬休みにイタリアに行くことになります。

 

 

読んでくださりありがとうございます。

2016年12月6歳と11歳子連れイタリア旅行記 6日目 フィレンツェ

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昨日までに引き続き、2016年12月、6歳と11歳になった娘たちを連れてのイタリア旅行記です。

 

 

2016.12.27

 

明日日本へ出発なので、実質的に今日が最後の日です。

 

 

朝食をアパートで食べてから、今回歩いていない通りを見て歩きます。

 

ずっと行ってみたかったけれど、もう少し大人になってから、と思っていて、そろそろ行ってもいいかな、と自分で勝手に考えていた、サンタ・マリア・ノヴェッラ薬局に行ってみました。

 

中はとても混んでいてびっくりしましたが、クリスマスの装飾が素敵でとても美しい場所でした。

 

 

 

お昼は、昨日のピッツァを食べようと思いましたが、最終日なのでジェラートを食べたかったのと、夕食も好きなものをしっかり食べたいと思っていたので、軽くパニーニを食べました。

 

 

 

お昼のあと、何度か行っているサンタ・トリニタ橋近くのジェラート屋さんに行きました。

 

 

 

散策、買い物をして、アパートメントに戻り夕食をいただきました。

 

ただ歩いているだけで楽しいので、娘達と歩きながら話しているとあっという間に時間が過ぎました。

 

 

 

 

娘たちが元気で笑って過ごせていて、無事に帰ることができるのが一番で、それがないと私の旅も良いものではなくなってしまうので、他に行きたいところはたくさんあるけれど、今はこれが一番良い旅の仕方かな、と思っています。

 

 

読んでくださりありがとうございます。

 

2016年12月6歳と11歳子連れイタリア旅行記 5日目 フィレンツェ

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昨日までに引き続き、2016年12月、6歳と11歳になった娘たちを連れてのイタリア旅行記です。

 

 

2016.12.26

 

5日目です。

 

朝食後、少し離れた大型スーパーへ行こうと散歩をしながら歩いていると、目的のスーパーの空の袋を持って帰ってくる人に何人か会い、到着してみるとお休みでした。

 

クリスマスに続いて12月26日も祝日なので、もしかしたら休みかもしれないとは思っていましたが、本当にお休みでした。

 

24日、スーパーや市場がとても混んでいて活気があって良かったのですが、クリスマスのためというのはもちろん、2日連続でお店が休みだと、24日はやはり買い物をしておかなくてはいけない日なのだと思いました。

 

中心街へ戻る途中、オンニッサンティ教会の前を通りかかったので入ってみました。

 

クリスマスの雰囲気でいっぱい、とても素敵でした。

 

 

一度アパートに戻り、お昼を食べに中央市場へ行きました。

 

ピッツァ・マルゲリータ、手打ちフジッリのトマトソース、手打ちリングイネのジェノヴェーゼをいただきました。

パスタはもちろん美味しかったのですが、長女の頼んだピッツァがとても美味しかったので、次はこれを食べようと考えていました。

 

 

 

 

少し疲れが出てくる頃なので、アパートのテラスやライブラリーでのんびりし、そのあと夜のフィレンツェへ散歩、買い物に出ました。

 

 

 

 

夕食は近くのスーパーで切り売りしてもらったトスカーナの生ハム、リボッリータなどを買ってきていただきました。

 

 

あっという間ですが、実質明日が最後なので食べたいものを食べて、元気で楽しく終えられると良いな、と思っていました。

 

 

読んでくださりありがとうございます。